エール株式会社

Supporter Interview

「”誰かのための応援”ができる機会は、なかなかありません」

YeLL-sato
 

サポーターになったきっかけは何ですか?

 
私は、「会社の枠を超えて、思考の枠を超えて、枠をワクワクに変えて」をモットーに複数のコミュニティを立ち上げ運営しています。その中での悩みを他のコミュニティのリーダーと安心して語り合う場をつくりたい。そして会社の壁を超えて相互にメンターになる仕組みがあったらどうだろう。そんなことを考えていたときに、とあるカンファレンスでYeLLの代表が登壇していて「これだ!」と共感しました。
 
緩い繋がりのコミュニティを運営する上で意識するのは、「弱さも語れるコミュニティ」であること。YeLLはコミュニティの枠すらこえて、場所や所属の制限なく世界中の人と繋がっていきます。それが大好きで、私もYeLLを通じてまだ見ぬ方を応援したく、サポーターになりました。

 

サポーターをすることで、得たものはありますか?

 
一番良かったのが、「応援してもいい場」を得られたことです。
誰かのために何かしたいと思っても、実はなかなかそういった場ってなかったりするんですよね。スポーツくらいではないでしょうか。働いている中ではなかなかないですよね。自分の30分を「誰かのための応援」に使えるというこの機会自体が、自分を嬉しい気持ちにさせてくれます。
 
また、YeLLでは、業態も年齢も風土も価値観も多様な方と1on1をする機会があります。私自身、コーチングを学び、人事として多くの社員と対話をする身ですが、YeLLでサポーターを始めてからコミュニケーションに対する考え方が変わりました。サポーターは皆そう言うのではないでしょうか。人事担当者としても、コーチングの実践者としても、思考の幅を広げ人間力を鍛える貴重な機会ですね。
 
そして何よりも、人と向き合ってつながる喜びを実感できることが、自分の人生にとって重要な意味があると思っています。

 

どんな人がサポーターに向いていると思いますか?

 
「誰かのためになりたい」と言う気持ちを持っていることが唯一必要な資格なのではないかなと思います。
自分には対話スキルがない、経験がない、と感じる必要はありません。私も正直不安でした。
 
1on1で大切なことは、相手にアドバイスをするとか、改善策を伝えるなどといった「相手にどんな有意義なことを伝えるか」ではありません。相手の「良い聴き相手」になることです。相手を「応援したい」という気持ちがあれば、大丈夫です。きっと、あなたも葛藤したりモヤモヤした時に、そんな気持ちを持つ人に助けられたことがあるのではないでしょうか。
 
私は「自分で選択して、自分で歩む」という言葉が好きなのですが、「応援したい」と思うその気持ちがあるのなら、選択して歩んでみてほしいです。サポーターの仲間としても、その気持ちを応援させてくださいね。

 

【Profile】
佐藤 彰
東京電力で中越沖地震の復旧対応、原子力損害賠償対応を経験した後、労務人事制度の担当として、働き方改革、ダイバーシティ等の制度企画を対応。キャリアの幅をさらに広げるべく、22世紀の組織を目指すことを掲げた自然電力に2019年4月転職。
また、2030SDGs公認ファシリテーターとして、SDGsカードゲーム体験を通じたワークショップを様々な企業や公共団体、大学等で開催している。
他にも、コミュニティ発起人として、総勢1,000名を超える4つのコミュニティを立ち上げ、意識変容・行動変容をはじめとして、様々なテーマでセッション・アクションを実行している。

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