エール株式会社

Supporter Interview

多くの人へサポートしたことが、逆に自分を勇気づけてくれていました。

makoto-sasaki
 

サポーターになったきっかけは何ですか?

 
プロジェクトマネージャーの仕事は、9割以上「コミュニケーションの仕事」です。本質の課題を明確にするために対話する、ゴールや目的を臨場感もって理解してもらうためにチームに伝える、1人1人に対するモチベーションアップのためのメンバーへの関わり、などですね。
 
そのため「コミュニケーションを学ぶこと」がマネージャーとしてのスキルアップが関連していると気づく事は必然でした。それからコーチングスクールに通い、コミュニケーション、対人支援、コミュニケーションを使って現場を良くするための在り方、スキルを学びました。
 

その中でYeLLを知り、「第三者という視点で、1on1をしてコミュニケーション支援し組織、会社を変えていく」というアプローチそしてYeLL自体のビジョン、ミッションに共感し、迷わず申し込みしました。
 
 

サポーターをすることで、得たものはありますか?

 
コーチングを学んで痛感したのですが、学んだ後に実践したいと思っても、その機会はなかなかありません。マネージャーをしていたら部下と会話をしますが、目の前の相手に貢献しようと思ったらもっと実践が必要なはず。サポーターは、その実践がたくさんあります。
 
なにより驚いたのは、自分も頑張ろうと思えること。プレイヤーとサポーターに上下関係はありません。話をするなかでお互いに自己開示をして、打ち解けて、時に励まし合う。想像を遥かに超えて、並走できる仲間のような感覚になります。プレイヤーの成長に感動して、勇気をもらって、自分も頑張らなきゃ、といつも思うんですよね。
 
また、プレイヤーとの関係だけでなく、サポーター同士の関係からも、とても刺激をもらっています。サポーターには同じ気持ちを持った、でも普段はなかなか会えないような素敵な方々ばかり。可能性は無限だなと思える、そんなポジティブなコミュニティにいられること自体に価値があると考えています。

 
 

どんな人がサポーターに向いていると思いますか?

 
サポーターは、職場でチームや部下をマネジメントをする全ての立場の人にぜひおすすめしたいです。
 
私の場合、今の職場にはもともと1on1の文化があって、部下からの業務報告、仕事上の課題解決の場として使っていました。でも、YeLLのサポーターを始めて、その内容が変わりました。いまは元気なの?これからどういうことがしたいの?と、より安心安全の場を作り、部下のための本質的な会話が出来る場になり、部下たちもイキイキと働いてくれるようになったと思っています。
 
自分のこれまでのマネジメントの経験をすべて使え、自分がやってきたことの振り返り、ブラッシュアップにもなる上に、目の前の人の役にもたてる経験が得られるのは、YeLLがあるからこそ、です。

 
私自身もサポーターをして、いろんな人と関わらせていただくうちに自分の可能性がまだまだ沢山ある!という感覚が強くなってきました!サポーターでの取り組みはプレイヤーだけではなく、自分の可能性も最大化して人生をより良いものにします。ぜひ、一緒にチャレンジしましょう!

 

 

【Profile】
佐々木 慎
外資系企業のプロジェクト・マネージャー、コーチとして活動中。
「自分の可能性に感動する人を増やし、毎瞬間感動と感謝に満ちた社会を作る」を人生のビジョンとしており、プロジェクトを成功に導く事、個人の目標達成の伴走者として年間300回を超える1on1セッションを行っている。

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