エール株式会社

Supporter Interview

「相手のためになろうとすることが、自分の成長と自信に繋がることを知りました」

miki-takehara

 

サポーターになったきっかけは何ですか?

 

私がYeLLに出会ったのは、前職のワークショップでのこと。YeLLの社員さんと知り合って、ビジョンやサービスの話を聞いてとても共感しましたし、キャリアアドバイザーとしての自分のスキルが活かせるというのが魅力的でした。

 

最初は、「経験が少ないからまだ自分には早い」と感じていました。でも、話を聞けば聞くほど挑戦したいという気持ちが強くなり、まずは選考を受けてみて判断することに。そうしたら、予想外に合格。サポーターになりました。

 

私が仕事としてやってきたキャリアアドバイザーは「転職の相談」がスタートラインです。
YeLLのセッションの場合は、そうではありません。日々の業務に悩んでいたり、自分の将来を考えたいなど、いろんな状態の方がいます。「転職の相談」しか受けたことがなかったからこそ、最初は「それぞれの目的に伴走して、経験豊富なビジネスマンにアドバイスなんて、今の私がやっていいのか」と、正直怖かったですね。

 

サポーターをすることで、得たものはありますか?

 

サポーターになって最初の担当は、大手コンサル企業の40代人事の方。最初は不安でしたが、様々な現状や課題、そこに存在する想いを伺い、向き合い続けたことで3ヶ月のセッションを通じて、アンケートで満点を頂けるようになりました。

 

「年齢、バックグラウンド、経験よりも、目の前の人を心から応援したいという想いを貫き言語化する事が大事なんだ」そう思えたのは、自分が成長した瞬間だったかもしれません。
常にプレイヤーにとっての応援団長、という気持ちでやろうと決めてからは毎回のセッションが楽しみでした。心が繋がったような感覚になって、自信になりましたね。

 

また、プレイヤーとの関わりだけでなく、サポーターの方々との関わりも私にとってとても大切です。全く違うバックグランドだけど、共通のビジョンをもっていて、「誰かのために」という精神が強い。そこからのつながりが、心理的安全性に繋がって、YeLLという存在が私たちの第三の居場所になっているように感じます。

 

どんな人がサポーターに向いていると思いますか?

 

誰かのために行動することで、相手も自分も成長し続ける、そんな機会を作りたい方にはぜひオススメしたいです。YeLLのサポーターは、相手を応援して行動を促すだけではありません。応援していると、逆に応援されることがよくあります。「竹原さん、今日大丈夫ですか?無理せず進みましょう」とむしろ勇気づけて頂くこともあります。

 

また、セッション後のフィードバックで、「自分じゃ想像していなかった強みを知ることができました」「仕事が楽しくなりました。人間関係がうまくいって、いまは前向きに働けています」といった声をもらったこともあります。人生を通してそう言ってもらえることって、多くはないと思います。

 

そんな、お互いに励まし合える関係は、YeLLだからこそ。私達の勇気ある一歩が、その場にいる全ての人の成長に繋がる、そんな機会がYeLLにはあると思います。

 

【Profile】
竹原三貴
大手人材紹介会社へ新卒入社。キャリアアドバイザーとして1000名以上のカウンセリングを経験。異業種職種転換や若手層のキャリア支援を経験した後、企画管理部門の転職支援を担当しマーケティング、コンサル系の職種など幅広く従事。現在はオンライン学習サービスのスタートアップに転職し組織内の自己学習の文化を浸透させるべく法人事業を主に担当。

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