エール株式会社

Supporter Interview

「サポーターを通して得られる”話を本気で聴く”姿勢が、マネジメントに活きます」

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サポーターになったきっかけは何ですか?

Facebookで知人がシェアしていたYeLLの求人を見て知りました。
私は普段、人材サービスの会社で営業マネージャーをしているのですが、マネージャーになりちょうど3年が経った頃、自分が関わることで相手が変わるマネジメントの楽しさに気付き始めました。マネージャーに就任したばかりの頃は、部下の出来ないこと・弱みにフォーカスしたマネジメントをしていましたが、それによって相手の心を傷めることがありこれでいいのかと考え始めたのです。

「自分自身の考え方を変えよう」と思い、部下の出来ることや強みを信じるマネジメントに変えたところ、部下が前向きにイキイキと変化し成果も出すという経験をしました。

人は人との関わりの中で成長をする。それを自分自身が体験していたからこそ、今度は他の人に提供していきたい。YeLLと出会ったのは、ちょうどそんな時でした。毎週30分の1on1を通して、人の可能性を拡げるYeLLは、1人1人が生き生きと働ける社会を作る事業だと思いますし、自分もそのきっかけに関われたらと考えています。

サポーターをすることで、得たものはありますか?

サポーターとしての活動と現職のマネージャーでの仕事は共通しています。それは、「相手の話を聞こうとする姿勢をもつ」という点。
その一方で、サポーターは相手の特性や業務へ取り組む姿勢を日常的に見ることができません。相手に関する情報が少ない中、30分の対話でより一層真剣に向き合わなければならないことが大きな違いです。

サポーターを始めた頃は、「自分は相手の役に立てるのか」と不安を感じていました。しかし1on1の後、「意見を承認して、応援してくれて嬉しかった」「ざっくばらんに話せてストレスから解放された」とコメントをもらい、自分が話を聞くことでこんなにも喜んでもらえるということに驚きました。

そんなサポーターの活動を通して、自分自身の変化も感じています。私は元々、「ねばならぬ」という考え方が強い人間でした。でも、サポーターとして相手と向き合うことで、相手のあるがままを受け入れるよう意識するようになりました。
当初は、現職で培ったマネジメントの知見を社会のために活用したいと思い始めたサポーターでしたが、いつのまにか自分自身も気づき・学びを得て、本業でのマネジメント業務にも活かせています。

どんな人がサポーターに向いていると思いますか?

人の可能性を信じ、応援したいと思っているすべての人に勧めたいです。
もちろん、コーチングやマネジメントの経験・スキルがあるに越したことはないとは思います。ですが、本当に大切なのは、相手の可能性を信じて応援できるかというマインドの部分だと思います。
「誰かの話を本気で聴く」という一見シンプルですが難しいことに、真剣に取り組める人がサポーターに向いていると感じます。

また、今の仕事で自分は何の為に仕事をしてるのか?社会の役に立ってるのか?と、悩んでいる方も是非サポーターへチャレンジしてみてください。自社以外の、世界の広がりが感じられますし、自身の関わりが誰かの役に立つという実感から、きっと今までとは少し違う景色を見れると思います。

【Profile】
今井 威紀
新卒で大手人材サービス企業へ入社。中途採用領域の法人担当営業として、中小~大手の幅広い企業の採用支援に従事。事業成長に向けた活躍人材の要件定義、採用プロセス構築、入社後活躍支援等、事業・組織課題を人材面からのアプローチで支援。営業マネジャーとして10~20名程度の組織運営をした後、現在転職希望者へサービスを実施するキャリアアドバイザー組織の責任者としてマネジメント業務に従事。

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