エール株式会社

Supporter Interview

人の行動を”待てる”ようになって、仕事や育児に良い変化が起きています。

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サポーターになったきっかけは何ですか?

 
元々は、人事として、異業種人事の方々と一緒に学生の就活支援をやっていました。
「転職支援はあるのに、何で会社に属している社会人に対するモチベーションアップ、働く目的を考える支援が無いのだろう」と思って、facebookで社会人支援と検索したところYeLLを見つけてサポーターになりました。
 
サポーターになったきっかけを振り返ると、育ってきた環境が影響していると思います。父も母も子供に何を強制するわけでもなくただ信じて見守ってくれていたのだという実感もあります。一緒に泣いたり、笑ったり、喜んだり、悲しんだりしてくれていました。そんな、両親の『人』を”真”に想う心が私自身に自然に影響していたのかな?と思っています。
 
私自身が昔から、友人の相談に乗る事が多かったのも関係しているかもしれません。人が嬉しいと私も素直に嬉しいし、誰かと気持ちが通い合ってるときが本当に幸せを感じますね。
 
私は「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」という本が好きで、特にこの言葉に影響を受けています。
『心のサービスは無限大です』
父と母がずっと見守ってくれていたのが、この言葉とリンクしているはず。実姉もサポーターをしているのですが、同じ考えだから、姉弟でサポーターになってるのだと思います。
 
そんな言葉に影響を受けた自分の信念は、「他人の幸せ ≒ 自分の幸せ」。
YeLLのビジョンである「働く楽しさが繋がる世界」と合致するからこそ、サポーターを続けています。

 

サポーターをすることで、得たものはありますか?

 
サポーターをしていると、いろんな相手とコミュニケーションをとります。1人ひとりに個性があるので、同じ話し方、スタンスでいても、何も響かない、何も届かない時もあるんです。それって極論、自分の固定観念で話をしていた時なんだって、途中で気がつきました。
 
会社ではマネージャーをしていますが、サポーターを始めてそんなことに気づいてからは指示をすることがなくなりました。また、周囲の人の行動を「待つ」ことが出来るようになったように思います。
 
サポーターは相手に寄り添って、傾聴や質問によって行動変容を促します。
その際は、心理的に安心してもらうことを意識しているのですが、良い影響があるのは普段の仕事だけではありません。子供への関わり方にも変化が起きているように感じています。
 
また、色んな経験をされているサポーターさんとも交流が持てることで、多くの新しいこと・ものを知ることができています。YeLLを通して、自分の立ち戻れる場所、心に余裕が作れる場所が出来たという感覚ですね。

 

どんな人がサポーターに向いていると思いますか?

 
YeLLのビジョン「働く楽しさが繋がる世界」への共感が前提ですが、こんな方には非常に向いていると思います。
 
・純粋に人が好きで、寄り添って人を応援したい
・意見を受け止めて、“いいね”と言ってあげられる
・人が話してくれることに対して純粋な好奇心を持てる
 
私はサポーターを通して、相手と心と心がつながっているということを理解できるようになったと思います。それが相手に良い影響をもたらして、さらにその良い影響が所属する会社のみなさんに広がっていく。
 
そんな世界を一緒に目指していきたいし、多くの人に関わってほしいと思っています。

 

【Profile】
春野 柊
複数社のキャリアで人事通算20年、総務通算18年、法務通算8年に携わる。2000年代には結婚してから企業を退職し、役者業へ足を踏み入れた経験がある。
『他人の幸せ≒自分の幸せ』を信念に、ボランティアで高校生~大学生までの就活支援等を実施中にYeLLと出会いサポーターに。YeLLのエバンジェリストとしても活動をしており、実姉も引き込み姉弟でサポーターに。“寄り添い・促し・支える”ことを目標に日々過ごしている。
現職ではマネージャーとして、部下のマネジメントに携わり中。キャリアカウンセラー 、共働き、一男(やんちゃ)の3人家族。

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