エール株式会社

 

News 2021/04/12

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YeLLサポーター累計1,000人を突破|聴くことの価値と可能性を広げる複業(副業)人材


エール株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:櫻井将、以下「エール」)は、社外人材によるオンライン1on1サービス「YeLL」において、企業の方の話を聴く「サポーター」の登録者数が1,000人を突破しましたことをお知らせいたします。このサポーター増加に伴い、より多くの組織や人々へ、聴く価値と可能性を届けていけるよう、邁進してまいりいます。



|オンライン1on1サービス「YeLL」とは
「YeLL」では、多様な複業(副業)人材である「サポーター」(2021年4月1日/1110名在籍)が、企業で働く人々の話をオンラインで週1回30分ずつ聴いています。利害関係のない第三者であるサポーターに話をじっくり「聴かれる」ことで、社員一人一人が、自分の抱える課題に自ら気づき、解決を図ることをサポートします。ユーザー企業の社員とサポーターのマッチングには、性格アセスメントをベースとしたAIシステムを活用しています。
また、「聴く」ことを通して見える組織状態をレポートすることで、組織内コミュニケーションの質の改善を支援しています。


|サポーターの増加とともに、社会に広がってきた「YeLL」
サポーターは、コーチングやキャリアコンサルタント国家資格などの有資格者から、企業でマネジメントに従事される方・育休産休中の女性に至るまで、属性の幅広さが特徴です。自らの経験から「聴く」ことの価値を体感した方々が、YeLLを通して「聴く」ことで貢献し活躍しています。

サポーター登録者数は、2018年〜2021年の今現在まで9.6倍に増加してきました。働き方の多様化が広がる今、複業(副業)で登録できるサポーター活動に興味・関心を持つ方が増えています。また、キャリアコンサルタントなど資格を取得しても、スキル・経験・想いを活かす場が少ない方にとって、活躍の機会を提供することにも繋がっています。
サポーター数の増加ともにYeLLでのセッション数、すなわち「聴かれる体験」が増えてきています。


YeLLでは「誰かの話を聴くことで役に立ちたい」と思うサポーターと、誰しもが潜在的にもつ「誰かに話を聴いてもらいたい」というニーズをマッチングするプラットフォームを提供しています。


●サポーターについて(お申込み)|https://www.yell4u.jp/supporter
●サポーターインタビュー記事|https://www.yell4u.jp/supinterview



|聴くの連鎖 〜”聴く人”と”聴かれる人”の循環構造〜
YeLLでは、週1回30分の1on1を通して関係が深まるにつれて、社内では利害関係や相性が邪魔をして話しづらいことが自然と話せるようになっていきます。気づけば自己理解が深まり、組織へのエンゲージメント向上へと繋がっていくのです。YeLLを受けることで「聴いてもらえた」体験が生まれ、その体験が次なる「聴きたい」気持ちを生み出します。


【Case.1】サポーターとして聴くことが、本業のスキルアップに繋がると感じました
30代男性・人材開発&組織コンサルティング勤務・管理職

サポーターにエントリーした理由は、自分がプレイヤーとしてYeLLを受けて効果があると思ったからです。相手の考えていることや思っていることを引き出すことは、本業でも重要なスキルになります。サポーターとして聴く実践を積むことは、自分にとって非常に有益なことだ思いました。


【Case.2】「自分も人の話を聴きたい」と感じて、サポーターになりました
30代男性・大手国内メーカー勤務・次長

サポーターとのセッションを通じて、自分は人間の感情に興味を持っていることに気付きました。聴かれることで自分の趣味嗜好が浮き彫りになってきて、やっぱり自分も人の話聴きたいと思うようになりました。それによって、誰かが少しでも幸せになればいいなと思ったときに、「YeLLがあるじゃないか」と思い。衝動的にサポーターにエントリーしたんです。


【Case.3】投資家として「先入観や価値観に囚われずに聴けるようになりたい」と思ったんです
30代女性・金融機関勤務・ディレクター

プレイヤーとしてYeLLを受け、わずか30分で自己理解が深まっていくことへの驚きと、短時間で信頼関係を構築し、深く理解して伴走して下さったサポーターの方への尊敬、憧れが生まれました。多様な考え方や価値観を柔軟に受け入れ、取り入れながら意思決定するためには、先入観や自分の価値観に囚われずに人の話を聴けるようになることが最初の一歩であると考えます。投資家として、経営者や企業のことを深く理解し伴走できる存在になりたいと強く思い、サポーターにエントリーしました。



|メッセージ  〜エールにおけるサポーターの存在とは〜
●株式会社働きごこち研究所/代表取締役/ワークスタイルクリエイター
エール株式会社/エバンジェリスト 藤野 貴教さん

自分と直接利害関係のない誰かの話を心からただ、聴く。一見するとたったそれだけのことが、誰かの大きな力になります。そして、自分と関わりのなかった人に心から話を聴いてもらえたという経験をした人は、今度は自分が同じことを誰かにしてあげたいと思うようになります。これはすごいことです。この世界に聴くの連鎖を生み出しているYeLLサポーターの方々に心からリスペクトしています。



●エール株式会社/代表取締役 櫻井将さん

サポーター含め、これまで共にエールを創ってきてくださった方々への感謝とともに、新たな使命のようなものを感じています。多くの人が幸せに生き、幸せに働くためにいま求められる「聴く」という行為を、日本中・世界中に拡げていくこと。そのための仕組みをつくること。組織で働く人にとって、誰とどんなことを話せる機会がいま必要なのか。この問いを聴き役であるサポーターの皆さんとともに、考え、実践を続けることで、働く人がよりその人らしく、その組織がよりその組織らしくなっていく未来を一緒に創っていけたら嬉しいです。そのためにもまず、私たちが私たちらしくエールを通して表現していきましょう。


▼プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000073135.html