エール株式会社

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News 2019/09/01

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副業登録者7割・半年で応募数2.5倍!上司の役割の一部を担う「YeLLクラウドサポーター」の採用を再開


企業に対し副業を中心とした外部人材を活用したクラウド1on1サービス「YeLL」を提供するエール株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:櫻井将、https://www.yell4u.jp/)は、今後のサービス拡大や新たな事業展開に伴い、「応援のペイフォワード」 を行うクラウドサポーターの採用を2019年9月1日より再開いたしました。
 
 
 
■1on1拡大の背景:社員自身の「内省による気づき」が求められるマネジメント傾向へ
これまでの時代はジョブローテーション・研修・上司からのフィードバック・ティーチングなど「外部刺激による気づき」を基にした人材育成が主体でした。
しかし、終身雇用の崩壊、VUCA時代への突入により、これからの時代では対話や1on1を中心とした「内省による気づき」を基にした人材育成も必要だと考えます。
 
-1on1を導入する企業が増える一方、企業内で行う 1on1には大きな欠点も-
企業内導入において欠点となるのは、評価者である上司が1on1を行うことが非常に難しい点にあります。
仮に上司にスキルがあったとしても、利害のある関係では感情が邪魔をします。そのため、上手く機能しないケースが多くの企業で散見されています。
 
 
■クラウド1on1サービス「YeLL」とは?
「YeLL」では、クラウドサポーターとの相談を通して、社員に「自己理解」と「行動変容」を届けます。相談相手は、AIマッチング(特許出願予定)により最適な人がアサイン。第3者だからこそできる関わりは、社員が持つキャリアへの漠然とした不安や、感情的なモヤモヤの解消に効果が高く、職業感や価値観の言語化をサポートします。
 
提供開始から2年半で、上場企業を中心とした顧客に約5,000回のクラウド1on1を実施。そこで蓄積されたデータを活用し、働く個人のパフォーマンス向上と、組織課題の可視化(NRIと事業提携)を同時に行います。
 
※サービス紹介動画
https://youtu.be/-UZvoE7pHSc
 
 

■YeLL「クラウドサポーター」の募集を再開




[直近半年間のサポーター応募数の推移]



今後のサービス拡大や新たな事業展開に伴い採用を再開。 2019年1月から2019年8月までの半年間でサポーターの応募数が2.5倍に増加。 2019年5月から採用基準見直しによる採用停止をしておりましたが、停止期間中にも多数の応募をいただき、今回の再開を機に応募者の選考を随時進めてまいります。

 
 

■コミュニケーションスキルが高まる副業「クラウドサポーター」の特徴
1.クラウドサポーターは、現在約300名。
-幅広い世代・多様なキャリアを持つ人材が在籍しています。
 
2.「コミュニケーションで人の役に立ちたい」 思いのあるサポーターが多数在籍
-自分の経験や学んだことを活かす方、キャリアアドバイザーや人事経験者・マネジャー経験者など、これまでのキャリアを通して、育成・支援に携わってきた方々が多くいます。
 
3.サービス利用者がサポーターになるというエコシステムも
-YeLLを受けた社員が、利用後サポーターになるという事例も実際に起っています。
-「相談のギブ&テイク」ではなく、「応援のペイフォワード」を実現する人材育成における新しい社会のプラットフォームを実現しています。


[YeLLクラウドサポーターの属性]

 
 
■実際に活躍するクラウドサポーターを一部紹介


【事例①】「多くの人へサポートしたことが、逆に自分を勇気づけてくれていました」

<外資系企業のプロジェクトマネジャー/40代/男性>
外資系企業IT部門のプロジェクトマネジャーとして、国内外のステークホルダーが参画するサービス開発(アプリ/Eコマースなど)プロジェクトを多数経験。さらにコーチング、ファシリテーターのスキルを活かし、パラレルキャリアとしてコーチ、セミナー講師としても活動中。「自分の可能性に感動する人を増やし、毎瞬間感動と感謝に満ちた社会を作る」をミッションとし、プロジェクトの成功、目標達成の伴走者として 年間300回を超える1on1/コーチングセッション、各種セミナー、講演会を実施。
 
 


【事例②】「相手の話に寄り添って聴くだけで、勇気を与えられる。何より私自身も勇気をもらっています」

<大手企業執行役員&パラレルワーカー/30代/女性>
大手広告代理店の執行役員として「営業」「コンサル」「企画」「クリエイティブ」「PR」など職能、価値観、文化の異なる部門のマネジメント、キャリア支援、教育・育成制度開発、新規事業開発に携わる。2015年に女児を出産。社内のダイバーシティプロジェクトメンバーとして女性活躍支援・キャリア支援にも従事。2019年より自身も企業成長にコミットする本気パラレルワーカーとしての働き方にチャレンジ。
 
 


【事例③】 「YeLLを通して「聴く」ために重要なのはスキルではなく、「姿勢」だと学びました」

<海外在住の専業主婦/40代/女性>
日米両国で、営業企画(サービス)、営業(邦銀現地法人)、企業財務(日系製造業現地法人)、ファイナンシャル・アナリスト(米製造業)として働く。子どもが生まれてからは、夫のテキサスへの転勤もあり、在宅でのアナリストの仕事を辞め専業主婦に。以後、子育ての傍ら、日本語親子教室企画・運営、教育玩具のマーケティングおよびセールス、学校法人の財務、通訳、翻訳、記事投稿などに携わりながら今に至る。現在は、育児をしながらのフリーランス。北カリフォルニア在住。MBAホルダー。
 
 
■YeLL「クラウドサポーター」の応募方法
YeLLのクラウドサポーターは、会社員・経営者・主婦など多様な属性の方々が活躍しています。週に最短30分から活動可能なため、普段の仕事や育児・家事との両立をしやすくなっています。相談は電話で行うため、場所の制約もありません。時期によって、サポート人数の変更も可能です。「人が楽しく働くためのサポートをしたい」という方々を募集しています。
 
詳細はこちらから → https://www.yell4u.jp/supporter
 
 
■ご挨拶 -代表取締役 櫻井 将-



高度成長期の自動化・情報化という「工業社会」を経て、現在は、モノから心に価値観がシフトしていく「最適化社会」を迎えています。そしてこの先、個人と社会、人と自然、人とAIが、自律的に調和する「自律社会」に向かいます。そんな時代の転換点に、人間はどのような社会をつくり、どのように働くことが幸せなのでしょうか?

YeLLでは、「社員と企業を仲間にする」をミッションに掲げています。社員が自分のWillへの自己理解を深めることは、企業のVisonとのつながりをより強く感じて働くことにつながります。それはつまりエンゲージメントが高まることであり、「社員の働く楽しさ」と「企業の生産性」が両立する組織を実現することにつながります。

YeLLは、利害関係のない第三者だからこそできる新しい社会インフラ「応援のペイフォワード」を創ることで、自律社会に向かう時代の中での役割を果たしていきます。
※1 個人のWill:価値観・信念・使命など
※2 組織のVision:ビジョン・ミッション・企業理念・行動指針など
 
<経歴>
ワークスアプリケーションズにて営業部・人事総務部のマネージャを経て、プロジェクトマネジメント会社のGCストーリーに入社。営業・新規事業開発と、健康経営を支援する子会社を担当。両社にてGPTW「働きがいのある会社」ランキングにてベストカンパニーを受賞。「働きがい」を考える一般社団法人にて理事、「志」を発見する団体の主催、幼児教育に関わるNPO設立、経営者へのメンタリング・コーチングなどを通し、“個人の幸せ” と “組織の幸せ” の両立についての探究を行う。
2017年2月よりエール株式会社に入社。2017年10月より経営参画し、「YeLL(エール)」のサービス拡大に従事。
 
 
■エール株式会社について
エール株式会社は、日本の大企業向けにクラウド1on1サービス『YeLL』を提供。選抜されたクラウドサポーターが週1回の1on1を行うことで、従業員の成長とエンゲージメント向上を支援しています。これまで目に見えなかった感情やコミュニケーションという、これからの時代の企業経営に欠かせない要素を見える化し、日本の大企業のマネジメント・人材開発をサポートしています。
 
 
【概要】
代表取締役 : 櫻井 将
設立 : 2013年6月4日
所在地 : 〒141-0032 東京都品川区大崎1-20-8 INOビル大崎 3階
ホームページ : https://www.yell4u.jp
事業内容 : 「YeLL」の運営、組織開発・人材育成コンサルティング
 
 
■プレスリリース情報
https://www.value-press.com/pressrelease/227338