エール株式会社

YeLLという会社が、社会に存在している理由と、
サービスの根底にある想いを文字にしました。

お時間のある時にお読みいただけたら嬉しいです。


私たち人間は、言葉というツールを生み出しました。

言葉を聞いてくれる人がいるから、話すことができます。
いま全力で進めている仕事のことも。
一所懸命に考え抜いたプレゼンも。

言葉を聞いてくれる人がいるから、話すことができます。
目標を達成できた喜びも。
どうにも納得できない憤りも。

言葉というのは、何かを伝える上でとても便利なツールです。

でも、少しばかり便利すぎて、
私たちは、つい言葉だけを聞いてしまう時があります。

あなたの「嬉しい」と、わたしの「嬉しい」は
まったく同じではないはずなのに。

言葉の裏側には、
その人の過去の体験や、想いや願い、
意志、愛情、エネルギーなどが
言葉にならずに静かに隠れています。

「こんなチームじゃ結果なんて出せるわけない」
「こんなんだから、ウチの会社はダメなんだよ」

言葉だけを聞いたら、人はすれ違うことがあります。

でも、その言葉の裏側にある
言葉にならない大切なものまでお互いに聴き合えたなら、
そこに本当に強くしなやかなチームが現れるのではないでしょうか。

自分のチームを潰したい人なんていないはずです。
自分の会社の業績を悪くしたい人なんていないはずです。
みんな、チームを、会社を、良くしたいはずなのです。

聴いてくれる人がいるから、話すことができます。
この判断だけは絶対に譲れない、と思っている強い信念を。
マネージャとして、母として、妻として、
どれも妥協したくないその深い葛藤を。

聴いてくれる人がいるから、話すことができます。
部下を想うが故に、つい厳しく当たってしまう苦しさを。
全て上手く行っているはずなのに、なぜかそこにある不安を。

聴かれた体験は、聴きたい気持ちを生み出します。

ぜひYeLLに聴かせてください。
聴くの連鎖が、多くの組織に広がっていくために。



「聴く」という行為、「聴かれた」という気持ちは
人が幸せに働くため、幸せに生きるために、
なくてはならないものの1つではないでしょうか。

聴くの連鎖が、世界中に広がっていくように
サポーター、パートナー、クライアントと共に
これからもYeLLに与えられた役割を果たしていきます。